七夕の立礼花飾り

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本日は「正座しない茶道立礼 第5回」でした。七夕の本日『茶事』を学びました。茶事とは、、ご亭主が招いた数名の客人への懐石を伴う正式なもてなしのこと。だそうです。

全部の流れを花雅サロンでおこなうことは無理ですので、客人が頂く菓子のいただき方『縁高(ふちだか)の扱い』を学びました。これがね難しいのね。いつも私は思いますが茶道にはとても細かなしきたり動きが流れるようにあふれてくるので、自分の番になるとみんな「固まる」のです(笑)♪それを楽しみながら知識としてインプットしていく。何回も何回も同じことを行えば、なんとなく覚えていくものです!

七夕なのでフラワーアレンジメントはもちろん{笹}ご近所で手に入れた新鮮ササです。

この笹。。。皆さんご存知とオモイマスが「すぐに乾燥してまるまる葉っぱ」。ササは一度丸まったらに元には戻らないでしょう~。水につけただけではだめでしょう~。お花屋さんも苦労して仕入れていると思いますよ。

花雅サロンの本日の笹は、昨日早朝手に入れ、たっぷり張ったバケツに葉ごとつけて一晩様子を見、アレンジするとき葉っぱが丸まっていないことを確認して上のアレンジメントに使用しました。

しかし、アレンジメントも{絶対丸まらない}作り方アレンジにし茶道が始まる直前に最後の仕上げです。中央にはガラスと小石で{天の川}をイメージし、彦星が織姫に花束を渡す、、という想定アレンジ♪にしました。

 

普段で使うには、

①風に当てない②丸まった物は買わない③直前にアレンジメントする

でしょうか。。

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本日の笹の使い方は{花束}マムを短く小分けにし小さな花束つくりました。マムの間にたっぷり笹をしのばせクッション材としても使用。保水はスポンジでなく水のみ。

丸1日たっても生き生きとした笹の葉っぱでした。

次回茶道立礼は8月4日(木)。6回クールの最終回です!しかし、、、嬉しいことに、引き続き9月8日(木)から続くことになりました。興味のある方はどうぞ花雅までご連絡ください。1回のみでも楽しく参加できます。経験者の方はお隣の方にちょっと教えてあげてくださいね♪

知ることは無限につづき、好奇心は心の栄養剤!ですね。

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